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《主な特徴》
■コンパクトメカBOX:従来電動ガンの性能を小型のメカBOXに凝縮。命中精度や飛距離を保ったまま、よりコンパクトなモデルをラインナップできるようになりました。
■M-LOKレイルシステム:上下にレイルを備えたフロント部側面に、最新のレイルシステム「M-LOK(エム・ロック)」を採用。必要な部分に、用途に合ったサイズのレイルを増設することができます。幅20mm(ピカティニー規格)のM-LOKレイルは3スロット、5スロット、7スロットの3種類が各1枚付属。付属の六角レンチで簡単に脱着可能です。
■フォールディング・ストック:樹脂製で軽量なストックは、バットプレートのグルービングがすべり止めとなり、構えた際の安定感が向上しました。ストック折りたたみ時には、バットプレート部をフォアグリップのように握ることができます。
■リバーシブル式フラッシュハイダー:ストライクフェイス形状のフラッシュハイダーは、前後逆に装着することでフラットなデザインに変更可能。また、フラッシュハイダーを取り外せば、サイレンサーなど14mm逆ネジ仕様のマズルオプションを取り付けることができます。
■近代的なデザイン:アウターバレルとトリガー、ボルトカバーに、窒化チタンコーティングをイメージしたゴールドカラーを採用。グリップとマガジンのワッフルパターンは、グリップ時にすべりにくく、力強さを感じさせるデザインです。
■EX変換アダプター付属:EX変換アダプターによって、7.2Vマイクロ500バッテリーが使用可能です。
■連射マガジン付属:装弾数260発、樹脂製のアウターケースを採用した連射マガジンが付属します。
【ストーリー/実銃背景】
セミオートでの発射に比べ、フルオート発射は銃口のはね上がりや発射ごとの衝撃によってコントロールが難しく、「命中精度の低さ」という弱点があります。
1961年にチェコスロバキアの国営工場で生産を開始したVz.61(通称スコーピオン)は、発射の衝撃やマズルのはね上がりをおさえるため、威力をおさえた小口径.32ACP(7.65×17弾)仕様になっています。その他にもフォアグリップ代わりとして握り込めるマガジンや、連射速度を調整できるレート・リデューサーを搭載するなど、フルオート時に制御しやすくする工夫が盛り込まれています。
ジャケットの下に隠し持つこともできるほどコンパクトなボディは、狭い場所での取り回しもよく、対テロを意識したCQB(=近接戦闘術)への有用性が注目を浴びています。ドットサイトやフラッシュライトなどのオプション搭載を可能にした現代版スコーピオンへとリニューアルしつつ、新たに3つの異なる口径バリエーションも登場。スコーピオンの活躍を目にする機会は、今後さらに増えることでしょう。
■■対応 S&T製リポバッテリーはこちら■■
・S&T Lipo 7.4V 560mAh 電動ハンドガン用バッテリー(75*17.3*11.8)(STLBY01)
※リポバッテリーご使用時には、取扱い注意事項を必ずご確認よろしくお願いいたします。
■■オプションは下記よりご購入できます■■
・対応バッテリー
・予備マガジン
・消耗品(BB弾・他)
・スコープ
・ダットサイト
・スリング
・ガンケース(本体サイズをご確認下さい)
・ガンラック(大切なコレクションをしっかりと保持)